サウナや銭湯に行ってみたいけど、
「湯屋に着いてから何をどうすればいいのか分からない」
そんな不安、ありませんか?
友人や彼氏、彼女と銭湯に行くけど行ったことなくて不安、、、
みんな行っててちょっと気になってるけど、行ったらどうすればいいのかわからないからなぁ、、、
なんて不安、ありますよね。わかります。
でも実は、銭湯やサウナは流れさえ分かればとてもシンプル。
この記事では、
銭湯に着いてからの行動
初心者が迷いやすいポイント
知っておくと安心な注意点
を、初心者目線で細部まで具体的に解説します。
① 銭湯に入ったらまず靴をしまう
湯屋に入ったら、最初にやることは靴を靴箱に入れることです。
靴箱は施設によって
鍵なしでそのまま入れるタイプ
100円玉が必要な鍵付きタイプ
があります。
銭湯によっては小銭が必要なので、事前に確認しておくと安心です。

鍵は店員さんに預けるor自分で保管のどちらかです。自分で保管する場合はなくさないように!
② 入浴券を買う(または受付をする)
靴をしまったら、次は入館手続き。
最近は
・券売機で入浴券を買うタイプ
・受付で直接支払う対面タイプ
が主流です。
難しく考えなくてOK。入浴料を払うだけです。
映画のチケットを買う感覚で大丈夫です。
③ 男湯・女湯を間違えないように注意
入浴券を買ったら、いよいよお風呂エリアへ。
多くの銭湯では
男湯:青色
女湯:赤色
の垂れ幕が目印になっています。
基本的には間違えにくいですが、
初めてで緊張していると意外と見落としがちなので注意しましょう(笑)
なんてね、すみません。。。
④ 脱衣所でロッカーを選ぶコツ
脱衣所に入ると、ロッカーがたくさん並んでいます。
空いているところを選べばOKですが、初心者におすすめなのは
◎周りに人が少ないロッカー
◎上下が空いているロッカー
上下の人と着替えるタイミングが被ると、
地味に気まずくなるので避けると快適です。
⑤ 荷物をしまって入浴準備をする
ロッカーが決まったら、以下の順で準備します。
荷物をロッカーにしまう
服を脱ぐ
タオルを持つ
ロッカーに鍵をかける
ここまでできたら準備完了です。
⑥ ロッカーの鍵は必ず身につける
これはかなり重要なポイント。
ロッカーの鍵は
手首
足首
のどちらかに必ずつけましょう。
無くすと弁償になることもあり、
せっかくリラックスした気分が一気に現実に戻されます…。
これで準備万端!あとはお風呂とサウナを楽しむだけ
ここまで来たら、もう迷うことはありません。
まずはお風呂
慣れてきたらサウナ
自分のペースで楽しみましょう。
いってらっしゃい!
次回予告
第3回:お風呂に行く前にしておきたいこと
湯屋に向かう前の準備
持っていくと便利なもの


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